夏の青空の下でも涼しげにコーヒーが飲める「WEEKENDERS COFFEE」へ寄ってきました。

真夏の青空の下でも、涼しげな1杯が楽しめる場所が京都にありました。

それがここ、「WEEKENDERS COFFEE ROASTERY」

外観はまるで古民家か、あるいは個人の住居や隠れた事務所。

印象的だったのは、入り口とその横に立つ木製の看板。

「カフェに煙突?」

夏の青空を背景に、その煙突は意外なまでの存在感を放ってました。

入口の先には、外気の暑さが一瞬で消え失せるような、落ち着いた空間が目の前に広がります。

カウンターで注文を済ませ、店内を奥へと進みます。

店内には大きな焙煎機が稼働していました。

四方を古びた和風の建物が囲む青空店内。ちょっとした隠れ家のようで、楽しい。

開放的な空間に加えて、路地に繋がる出入り口は、店内入口を含めて3つもありました。

注文したコーヒーが木製皿にちょこんと乗せられ、店員さんに運ばれてきます。

僕が注文したのはアイスコーヒー「木陰」。やや苦味はありますが、スッキリとした味わい。外の涼しさと相まってかより飲みやすかったです。

勇磨氏によると、ホットで注文したコーヒーの容器は有田焼。相変わらずの鋭い感性に毎回舌を巻きます。

通路から吹き抜けるそよ風と、直射日光を遮る木々の恩恵か、真夏の気温にさらされているはずなのに、涼しくて快適でした。

石垣ベンチ以外にも、木組みの縁側のような、和の趣ある座席が用意されていました。

この涼しさを知っていたから、勇磨君はホットコーヒーを注文したのかと、してやられた感でシャッターを切る岩井。

和の建物が放つ古びた木の色と、あちこちに咲き誇る緑の鮮やかさが、見事に調和していました。

お店を出てたまたま目に留まった「Slō(スロウ)」と呼ばれるベーカリーでエビとアボカドのパンを買いました。

こちらも「WEEKENDERS COFFEE」の帰路に立ち寄ってみると、食べ歩きなど楽しめるかも。

『WEEKENDERS COFFEE ROASTERY』のInstagramは下記から⬇︎

今回の写真は、Nikon Zfのカメラと40mm f/2(SE)のレンズを使用しました。

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