泊まってないけど、泊まった気分で1日を始められるホステル「Len京都河原町」

京都といえば、木造建築や伝統的な宿が有名。ホステルは本来、旅の途中で泊まる場所。

でも京都で暮らしている人や京都を訪れる人にとっては、泊まるだけの場所ではないのが「Len京都河原町」

お店の前にはロードバイクが立て掛けてあり、旅に出掛けたくなるような店内入口。

広々とした空間に、朝の光がゆっくり差し込む店内の様子。


海外の観光客も何名か見受けられました。

誰がどこの国から来たのかまでは分からないけれど、「みんな今日このあと、どんな京都を見に行くんだろう」と想像するだけで、店内の景色が少しだけ旅の出発ロビーみたいに感じます。

宿泊客だけではなく、外からふらっと立ち寄る人もいて、今回のぼくらも後者。

京都の日常と、旅人が同じ空間を楽しむ場所です。

ラテのミルクはソイとオーツ、どちらも提供あり。

僕らは泊まっていないけれど、次回は泊まりで来たいと思わせてくれるお洒落な店内とメニュー。

お酒の取り扱いも豊富で、ビール好きな僕らも朝からテンションが上がる、上がる。

ソイミルクラテ、ホットを岩井は注文。テーブルの上に置かれたソイラテは、ビールのようにも見えるグラスと泡で出て来ました。

薄く色づいた液体に、ふんわりと乗った白い層が綺麗でしたね。

落ち着いた店内の雰囲気も最高に良くて、今回は8:00のOPEN時間に合わせた来店。宿のゲストたちがそれぞれの朝を過ごしているようでした。


木目の残るビンテージの家具が、少しだけ色あせたまま並ぶ様が趣があって良かったです。

トイレの扉にも工夫があり、注目するのはワイヤーの先。

ワイヤーの先には重石がぶら下がっていて、扉を開けるとその重さに引っぱられるギミック。


カチャン、とほんのわずかな抵抗を感じたあと、扉がすっと動いていきます。

今回の旅の案内人、Brew Log(ブリュー・ログ)を共に運営する谷勇磨くん。

鉄道、ビールに日本酒と、語り出したら止まらない。路線の話から始まり、ローカル線沿いの酒蔵と、これから立ち寄るコーヒーショップの特徴まで、一気に世界が広がっていくようでした。

京都駅から「Len京都河原町」までの経路は複数ありますが、僕は地下鉄烏丸線「五条駅」から10分ほど歩きました。次回は一泊するつもりで足を運びたいですね。

『Len京都河原町』のInstagramは下記から⬇︎

今回の写真、GALAXY Z Fold8のカメラを使用してます。

関連記事

コメント2件

  • アレッサンドロ より:

    読みながら、良さそう場所を感じました!泊まったらどんな感じでしょうか^_^

    • brewlog より:

      読んでくださり、ありがとうございます!今回はコーヒーを飲みに立ち寄っただけでしたので、次回泊まってみようと考えています。泊まったらまた記事を書きますね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です