京都の地下で楽しむビール ── まるで秘密基地のような「Bighand Bros.Beer」

コーヒーも好きだけど、同じように僕らが好きなのがビール。

勇磨くんがおすすめするビールの美味しいお店がここ「Bighand」にあるというのでやって来ました。

お店を外から見ればカフェなんだけど、地下にはBighand Brosの本格ビールバー。

店内へ入ったら、右の階段を下ります。

地下には焙煎機や発酵タンク、小物のポップアップが陳列。

逆U字のレンガを潜ると見えてくるのが今回の目的地「Bighand Bros.Beer」

呼び鈴を押すと店員さんがやって来て、注文をするラフな店内。

本日のラインナップ、ビールは6種。

まず①のビール、「FLINT」をオーダー。

グレープフルーツなどのスッキリとした酸味強めの柑橘系が昔から好きな岩井。

グラスもブランドを象徴するようなデザインでかわいらしい。

外は灼熱のような暑さだったこともあり、1杯目はグイっと一気に飲んでしまいました。

さっぱりと夏の暑さから解放されるような甘酸っぱさが美味しい。

ビールを片手に店内にあった雑誌とそのひと記事「BREWERY FAMILY TREE」について。

この雑誌のブランドを追って、ビール巡りしてみたいですね。

店内を見渡すと、本日のビールラインナップと傍らには豊富なビールがズラリ。

2杯目は③の「CARNELIAN」をオーダー。

グアバジュースにも似たフルーツサワーエール。甘酸っぱくて、これも美味しい。

グラスの重みと冷たさが、今日の疲れを溶かしてくれました。

ビール好きにはたまらない、京の都の隠れ家的お店。

『Bighand Bros.Beer』のInstagramは下記から⬇︎

今回の写真は、GALAXY Z Fold8を使用しました。

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